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2011
08.12

レーシック体験記・その弐。

Category: Life
昨日の続きです。

診察室に入ると、まずはまた簡単は機械をのぞきこむ検査。
そしてドクターが、「う~ん・・・」とかなんというか歯切れの悪いっぽい声を出す。
「もしかして・・・出来ない!?」ってドキドキしてたら。
「希望されてる、アマリスは削る角膜の量が多くて、あなたのような強度近視の人にはむかない。こちらの機械だったらできる。」と簡単にいうとこんな感じで言われました。
そのことも、経験者のブログで読んでいたので、「やっぱり・・・」と思いました。

アマリスは最新の機械で、すすめられたのはひとつ前の機械。
お値段的には少し安いのでお財布にはいいけど、やはり最新のじゃないっていうところがひっかかりました。
けど、選択肢は他になく、それオンリーだったので、「プレミアムZレーシック」というのを受けることになりました。
最新のに比べて細胞が壊れる度合いが高いだったか、なんかで炎症とか起きやすいっぽい。
削り方も最新のに比べるとギザギザで荒いとか。
術後の炎症とか痛みとか聞くと、「個人差があるので・・・」と教えてはくれない。

あと、私ほど目が悪い(-11D以降)の人は、近視の戻りも、軽い近視の人に比べて確率は高いそうです。
それでも5%くらいって言ってたかな。
でも、再手術できますと言われました。(13年の保障期限内は無料)
とはいえ、もとのド近眼になることはないですけどね。
最初に矯正視力を1.5くらいにあげておいて、今後1.2くらいを目指しましょう、と言われました。
話してくれたのは院長先生だったんですが、『悪いことばっかり言ってごめんね』と、ちゃんとデメリットを教えてくれたので、納得できました。

この日は翌日の手術に備えてさっさと就寝。

<手術当日>
この日は、ノーメイクで梅田まで行かなくてはならないのと、知り合いが「手術後は涙が出まくって、ショボショボして帰るのに困った」と言っていたので、旦那に送迎をお願いしました。
手術前にまた軽い視力検査。
そしてついに16Fの手術室へ。
使い捨ての帽子をかぶって待合室でDVDを見て説明を受け、麻酔薬の点眼。
4回くらい点眼されたかな?
なんか目の周りがぼわっとしてくる。

手術室すぐ横のベンチで待ってると、終わった人が出てくる。
「もう終わったんかー、いいなー見えてるのかなー」とか、「めっちゃおなかすいたな・・・手術中おなか鳴ったらどうしよう」とか考えてて、あまり怖くなかったです。

そしてついにその瞬間が!!

部屋に入ると、ベッドがあってそこに寝そべります。
また麻酔を点眼され、まぶたをテープで固定、さらに器具でまばたきしないようにガッチリ固定される。
そして、「緑の点滅見えますか?ずーっとそこを見ててくださいねー」と言われ、まず右目から始まった。
チカチカしてる光を見てたら、だんだん白っぽくなってきて、緑が見えなくなる。
これも、経験者のブログで、”緑の光が見えなくなったから探したら、「キョロキョロしない!」と怒られた”というのを読んでいたので、必死に緑があったであろう位置を見つめる。
でも多少目ん玉動いてたと思う(笑)

そして、焼き魚のにおいがして(レーザーで焼くため)、「あーおなか減った」とか思ってるうちに赤やら緑やらの光が見えてきて、「順調ですよー」と言われ、なんか目を洗うっぽい感触と目薬差すのが見え、右目終了。
左目もおんなじ。
手術の痛みはまったくないけど、フラップ(蓋)を作成するときに、器具で目をぐーっと押さえるのが痛かった。
両目で5分もかかったかな?って感じ。

そして、ベッドを降りるときには、なんとスタッフさんの顔が見えてる!!
内心『おおー!』と感動しました。そして、隣の部屋で目をつむって15分ほど休憩。
チラっと目をあけると、かすみがかってはいますが、ちゃんと見えてます。
そして、15分たったら目を機械で見て、「ハイ、順調ですよー」と言われ、終了!

お金は受付時に払って、目薬や保護メガネなども先にいただいていたので、このまま帰っていいですよーと言われました。
外に出たとき、行きには見えてなかった看板などが見えるので、びっくり。
その様子を見て、旦那も安心したようでした


白っぽくかすみがかってたのは2時間くらいしたら取れて、もうほぼコンタクト並みに見えてました。
でも目を乾燥させないように、できるだけ目をつむって、1時間ごとに3種類の目薬を差します。

627.jpg
劣化しないようにポーチに入れて、タイマーかけて忘れないように。

で、手術後の目の痛みや不快感なんかはどうだったかのかというと、まったくありませんでした。
麻酔切れたら痛くなるかも・・・と思ったけどどうもなかったし、ショボショボも、沁みることもないしまったく今まで通りで、覚悟してたのはなんだったのか・・・という感じです。
やっぱり個人差ですね。
検査のとき、瞳孔を開く薬を点眼したのですが、これも人によっては「まぶしくて目が明けられない」らしいですがまったくヘーキで終わった直後からメールしてましたから(笑)
目は悪いけど、抵抗力は強いのかもしれません(笑)

お昼過ぎに帰ってからも、目の乾燥に注意しながらメールしたり虎太郎と遊んだり・・・
まったくふつうでした。
目薬は、すこし沁みたので、あーレーシックしたんやなぁという感じ。
夜にはレーシックしたことすら忘れる感じで、「あ、コンタクト外さな!」とか無意識に思ってしまうこと数回。

電球などがぼわ~っと大きく光って見える「ハロー」という現象はありますが、全然ヘーキ。

そして翌日検診の結果も良好でした。
右目1.5、左目1.2です。
もともと左目のほうが悪いので、もしかしたらこれ以上は良くならないかも?
わからないけど。
でもでも大満足です。
めちゃくちゃハッキリ見えてます。違和感もまったくなし!!
これやったら安い方で充分やったな、得したかも~くらいの気持ちです。
もちろん術後の痛みなどは個人差がありますので、ただラッキーだっただけなのかも。

経験者のブログを読み漁っていろんなケースがあるというのもわかっていましたし、やはり「手術」なので慎重に考えたほうがいいと思います。

私自身が経験者のブログを読んで、参考になった部分がかなり多かったので、私も役に立てたらと思い記すことにしました。

最後に。料金は紹介者割引クーポンなどを引いて 18万5千円 でしたー。

一か月のお役目ありがとう、メガネちゃん。リサイクルに出します。
630.jpg
(下のメガネケースがそうとう小さく写ってることで、私の目の悪さがわかると思います・・・)
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