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2014
09.15

虎太郎、救急病院へ行く。

Category: 6歳~
9月9日
*長いです

そもそもの発端・・・というのは、9月5日に虎太郎がベッドに上ったときにキャイン!と鳴いたのに始まります。
ええ?なんで鳴いたん?って感じだったんですが、そのあと虎太郎の足先に私の足がチョンと触れただけでキャン!と鳴き。
これはおかしい!とすぐ動物病院へ。
全身くまなく触診してもらい、「腰のところを押すと、少し力が入るかな~」という診断。
別に触られても痛がるわけでもなく、結局「軽くひねったかなんかしたかな?」程度でまた一週間したら来てください、と。

そのあと快調に過ごしてたのですが・・・

9月9日、テレビを見ながら虎太郎とゴロゴロしてて、虎太郎が立ち上がろうとしたときすごい悲鳴を上げたのです。
キャワワワン!キャワワワン!という普段シッポ踏んづけたときの10倍くらいの悲鳴。
私は動いてないから、どこか踏んづけたわけでもない。
なんでなんで??!!!と私が驚いてる間も10秒くらいは鳴き続け、ぶるぶると震え、くっついてこようとします。
即座に動物病院に電話したけど夜なので留守電で、夜間救急やっている病院に電話し、今の状態を伝えました。
電話しているときも、私の膝でキャインキャインと鳴く虎太郎。
連れていくことになり、用意をしているとソファに乗ってくる虎太郎。
「あれ?腰が痛いんじゃないの?」と不思議に思ったけどとりあえず病院へ。

病状を伝え、先生に「ちょっと歩かせてみてください」と言われおろすと、普通に歩くし、抱っこー!と飛びついてくる。
「腰痛ならこんなことはしませんねぇ・・・ていうか歩けません」と言われ、でも悲鳴を上げたのは事実だし、とレントゲン、血液検査、尿検査をやってもらうことになりました。
それを待合で待ってる間の長いこと・・・
腰痛でないとするとまさか内臓疾患?とか他の病気?とかイロイロ考え・・・
診察室に呼ばれ、レントゲンをカシャン!とさしこまれると緊張はマックス!

「んー・・・首、腰、ひざ、全身をくまなく触ってもどこも痛がらないですねぇ・・・」
「レントゲンで見ても内臓も骨もキレイなので、悪いところは見当たりません」
「軽い腰痛だと、レントゲンにも出ないしわからないけど、今のところ触っても痛がりません」
そして血液検査も正常、尿検査もどれもOK。

結局、原因はわからないまま、帰宅。(夜中の1時!)
とりあえず、今のところは虎太郎も落ち着いているので寝て、次の日も休みだったので一日様子をみることに。

朝方まで眠れないのか、ウロウロ動く虎太郎。
リビングに移動してからは、眠たいのかしんどいのかよくわからない感じ。
いつまた鳴き声を上げるかと不安で、寝てるだけなのに息がとまってるのではないかと心配で、胸がおしつぶされそうでした。
私はなんとか原因を探ろうとPCでいろいろ検索してたんですが・・・
てんかん、腰痛、ヘルニア、膝蓋骨脱臼、心因性のもの、内臓疾患、ガン・・・見ればみるほど怖くなる。

昼過ぎ、ようやくお水を飲んだりおやつを食べだして、少し元気になりつつある虎太郎。
それでもまだずーっと寝ていましたが。

夕方、(私がいると部屋でオシッコをしないので)裏の草むらにちょっと散歩に行こう、というとテンションあがる虎太郎。
だいぶ元気になって、ほっと一安心。
オシッコしたらすぐ帰ろうと思っていたのにぐいぐいリードを引っ張り、結局いつもの散歩コースへ行くことになりました。

夜ご飯も食べ、まだ本調子とはいえないまでも7割がた元気を取り戻した虎太郎。

けど原因がわからないので、翌朝一番でかかりつけの動物病院へ行きました。

救急病院でもらった検査結果とレントゲンを渡して、診てもらった結果・・・

「確かにどこも痛がりませんね。」
私「ガンとかの内臓疾患ではないですか!?」
「んー・・・ これはひとつの可能性ですが・・・」
ドキドキ。
「膝のお皿が、一瞬外れてまたもとに戻った、ということかと思います」

「犬の7割は膝蓋骨脱臼するんですよ、ホラ」と虎太郎の膝をいじる先生。
「この子の場合、左ひざは外れないけど、右ひざはこうやると外れます」
どうやら、ゆっくりと外している様子。
私「虎太郎、全然痛がりませんが・・・」
「オイルのようなものがあるので、ゆっくりやると痛くはないですが、カクッといきなり外れると痛いですよ」
「たぶん、体勢を変えたりするときに外れて、それにびっくりして鳴いたのでしょう」
「外れっぱなしならケンケンしたり、右足を上げたりしてわかりやすいけど、戻ってしまうと普通に歩くからわからなかったのでしょう」
絵に描いて説明してくれましたが、それを聞いててめちゃくちゃ納得した私。

確かに、昨日の朝、歩くのをじーっと観察していたとき、ほんとにかすかではありますが右足が浮いているような、しっかり地面を踏んでないような印象をうけたんです。
でも夕方の散歩のときにはしっかり歩いていたし、気のせいかな~って思ってたんです。

お友達にも膝蓋骨脱臼によくなる子がいて、たまにケンケンしているので「外れたらしばらく戻らないもの」だと思ってた私はまさかそうだとは思わなかったのです。

旦那いわく、こないだのキャンって鳴いたときも、ベッドに上るときに右足を滑らせたときだったみたいです。
そのときは外れるとまではいかなかったのかな。
足と腰はつながっているし、そのときに腰のハリが出たのかもしれない。

お皿が外れてもとにもどっても、疼痛はしばらく続くとのことで、だからしばらく元気なかったみたいです。

今はいつも通り元気な虎太郎に戻り、も~~~~~ほんと神様ありがとう!!っていう気分です。

また外れるかもしれないけど、今度は冷静になれそう・・・かな?

あ、ちなみにもし普段と違うことがあれば動画をとっておくといいそうです。
パニックになってそんなこと思いつきもしませんでしたが、確実に様子を伝えられるから、と。

*** 診療代 ***

初診料、レントゲン、血液検査ほか 39200円
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